昭和49年(1974)、同校の開設とともに創部されました。 祭儀での奏楽技術の研鑚のかたわら、積極的に演奏活動を行っています。
 演奏活動が活発になるとともに、楽器や道具などの製作にも着手。 昭和58年には欄干を、同61年から平成2年にかけては大太鼓・ 大鉦鼓を代々の生徒が先輩から後輩へと作業を受け継ぎながら製作しました。
 創部20周年の平成6年には、「第18回全国高等学校総合文化祭愛媛大会」 で文化庁長官賞を受賞。さらに優秀校東京公演に招待され、 国立劇場に招待され、国立劇場で演奏を行ないました。 また、同11年には、「近畿高等学校総合文化祭徳島大会」に出演、 好評を博しました。